作品のご紹介

花慕情より 「myブルー・アラベスク(2)大地の実り」/ 日本レミコ押し花学院

myブルー・アラベスク(2)大地の実り

サイズ:72.5×54.5
花材:デルフィニーム(ベラドンナ)、リューココリーネ、ボリジ、ロべリア、カリガネソウ、ムスカリ、ヤグルマソウ花弁、シルバーレース 他


myブルー・アラベスク(2)大地の実り
果実や花々など、大地から得られる恵みをアラベスクにしました。
曲線を多く使ったデザインは柔らかく、優しい印象になり、白と青の配色は爽やかで清々しい印象になります。
作画のために使う時間が多ければ多いほど、その作品への愛着が深まりより良い作品が生まれる事でしょう。



■花資料
ベラドンナ・・・
ナス科。南アメリカ原産。夏頃まで花を楽しむことができます。花のあとに緑色の実をつけ、黒っぽく熟していきます。これは毒を含んでいるため食せません。


リューココリーネ・・・
ユリ科。南アメリカ原産。4月~5月に青い星形の花を咲かせます。花には芳香があり、夏季には地上部が枯死して休眠します。


ボリジ・・・
ムラサキ科。北アフリカ原産3月~7月に星形の美しいブルー色の花を咲かせます。新鮮なルリジサはキュウリに似た風味を持っていてスープやサラダの付け合わせに用いられます。


ロべリア・・・
キキョウ科。南アフリカ原産。3月~7月に小花が埋まるように咲きます。濃い青、紺、紫、白などの色の花が咲き、中心部分に小さな白い目が入るもの、2色咲きのものもよく見られます。


カリガネソウ・・・
クマツヅラ科。東アジア原産。8月~10月に花を咲かせます。 よく日が当たるが乾燥しない場所を好み秋深くになると、萼の中に黒く小さな種子が 2?4個ほど結実すします。


ムスカリ・・・
ユリ科。南西アジア原産。3月初旬~4月末頃にブドウの実のよう花を咲かせます。基本的に花色は鮮やかな青紫色ですが、近年、白色やコバルト色なども多く見られます。花弁はあまり開きません。


ヤグルマソウ・・・
ユキノシタ科。ヨーロッパ東南部原産。6月~7月に小さい白い花が密生して咲きます。花の色は、はじめ緑白色ですが、のちに白色に変わってきます。


シルバーレース・・・
キク科。8月頃にとてもかわいい花を長期間繰り返し咲かせます。ヨーロッパ南西部原産。性質の弱いシルバーリーフの仲間のなかでは比較的丈夫ですが、やや寒さに弱いので寒冷地では一年草扱いになることもあります。




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作品の書籍紹介

ここに掲載されている作品は「花慕情」に収録されています。

現代押し花アート美術館
「花慕情」
花慕情
2,730円
(誠文堂新光社 刊)

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プロフィール

近藤レミ子
1979年、日本で初めて押し花専門学校「日本レミコ押し花学院」を設立。
日本、世界で多くの作品展を行い1981年以降数々の賞を受賞。
現在は毎年各地の有名デパートにて作品展を行うほか、国内外に多数の教室を持ち、優れた指導者の育成と現代押し花アートの普及に力を入れている。

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