作品のご紹介

花慕情より 「タツナミソウ(春)」/ 日本レミコ押し花学院

タツナミソウ(春)

サイズ:20×30
花材:タツナミソウ2種


タツナミソウ(春)
タツナミソウの群落は、さながらさざ波が立っているかのようです。我が家の庭はとても住み心地が良いらしく、ずいぶんと長い間、庭から消えることがなく咲き続けてくれています。特に白いタツナソウは今でも元気にその数を年々増やし続けています。
野に咲く花々には、この他にも良い名前をつけられた楽しい花がたくさんあります。


■作品アドバイス
生育する土が悪く育たない山野草が多い中で、タツナミソウは比較的どこでもなじみ、繁殖力も強い。山野草の店などで手に入るポピュラーな花材です。乾燥も早く、花と丸めの葉がとても使いやすい花材です。小型の花ですから、合わせる花を多くすると良さが引き立ちません。作品はタツナミソウだけで作画しています。


■花資料
タツナミソウ・・・
シソ科。アジア原産。5月~6月に青紫色の花を咲かせます。花の咲き方が泡立つ並を連想させることから、立浪草(タツナミソウ)と言う名前がつきました。




その他の作品

受講コースのご案内

日本レミコ押し花学院では、全国に押し花教室を開講しています。受講コースでは本格的な押し花を解りやすく学べます。

受講コースのご案内

作品の書籍紹介

ここに掲載されている作品は「花慕情」に収録されています。

現代押し花アート美術館
「花慕情」
花慕情
2,730円
(誠文堂新光社 刊)

ご注文は以下より承っております。

プロフィール

近藤レミ子
1979年、日本で初めて押し花専門学校「日本レミコ押し花学院」を設立。
日本、世界で多くの作品展を行い1981年以降数々の賞を受賞。
現在は毎年各地の有名デパートにて作品展を行うほか、国内外に多数の教室を持ち、優れた指導者の育成と現代押し花アートの普及に力を入れている。

お問い合せ

0120-030487

受付時間 10:00?17:00
(土・日・祝日を除く)

〒161-0034
東京都新宿区上落合1-9-11
TEL (03)5389-6425(代表)
FAX (03)5389-6430

フォームからの問い合わせ

学院長の作品紹介