作品のご紹介

花慕情より 「橋を渡れば花の島 [淡路花博出展記念]」/ 日本レミコ押し花学院

橋を渡れば花の島 [淡路花博出展記念]

サイズ:72.5×54.5
花材:バーベナ、スターチス、カワラハハコグサ、ミモザ、アカシア、ライスフラワー


橋を渡れば花の島 [淡路花博出展記念]
今までは淡路島に行くための交通手段は高速船だったのだが、この橋ができたお陰で淡路島に車で行けるようになった。淡路花博では、この島を美しい花の島にすることをアピールした。
この作品は、淡路島の夢の未来を表現するために会場の花畑に橋との虹を配し、さらに祭気分を表現するために大空には風船を飛ばしている。大橋は淡路島の発展には必要なものだろうと思うのだが、今ではなくなってしまった高速船も中々捨てがたいものだと思っている。


■作品アドバイス
依頼作品により、省きます。


■花資料
バーベナ・・・
クマツヅラ科。アメリカ大陸原産。5月~10月に小型の花を咲かせます。高さは芝のように地面を這うものから1mを超すものまであり、葉はたいてい単葉で対生して細かく裂けるものもあります。


スターチス・・・
イソマツ科。地中海沿岸原産。5月~6月に花を楽しめます。花の色は白,青紫,ピンク,黄色など多彩で、小さめの穂状の花序をつけ乾いた感じの筒状のがく片をつけます。


カワラハハコグサ・・・
キク科。日本原産。8月~10月に花を咲かせます。全体に細い毛が多くて白っぽく見えます。頭花は外見的には白いカサカサした花びら状のものに包まれています。花はその中央に密集している黄色です。


ミモザ・・・
マメ科。オーストラリア南東部原産。3月初旬~4月初旬頃に花を楽しめます。アカシア系統の花で甘い香りがする可愛らしい花です。


アカシア・・・
マメ目。オーストラリア原産。3月中旬頃~4月中旬に花を咲かせます。花卉栽培されるフサアカシアなどが、本来はオジギソウの意味のミモザと呼ばれていいます。


ライスフラワー・・・
キク科。オーストラリア原産。4月~5月に米粒のような花を咲かせます。半耐寒性ですが意外と寒さに強く、凍らないところであれば、地植えが可能な花です。




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作品の書籍紹介

ここに掲載されている作品は「花慕情」に収録されています。

現代押し花アート美術館
「花慕情」
花慕情
2,730円
(誠文堂新光社 刊)

ご注文は以下より承っております。

プロフィール

近藤レミ子
1979年、日本で初めて押し花専門学校「日本レミコ押し花学院」を設立。
日本、世界で多くの作品展を行い1981年以降数々の賞を受賞。
現在は毎年各地の有名デパートにて作品展を行うほか、国内外に多数の教室を持ち、優れた指導者の育成と現代押し花アートの普及に力を入れている。

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