作品のご紹介

花慕情より 「夢を育てる花の島 [淡路花博出展記念]」/ 日本レミコ押し花学院

夢を育てる花の島 [淡路花博出展記念]

サイズ:72.5×54.5
花材:コデマリ、ムギナデシコ、バーベナ、スターチス、アメジストセージ、アジサイ、カスミソウ、ゴールデンクラッカー 他


夢を育てる花の島 [淡路花博出展記念]
海を望む島の上の方まで花畑が続いている。島の向こうには来るときに渡ってきた大橋が覗いている。飛び立つ蝶たちはは島の未来が明るく良い方向へ飛翔することを表現している。これから花の島として生きる淡路島のステキな夢を作品に表現してみた。


■作品アドバイス
依頼作品により、省きます。


■花資料
コデマリ・・・
バラ科。中国原産。4月~5月に小さな白い花が丸く集まり、手毬のように咲きます。枝は細く、先は枝垂れます。葉は互生して葉先は鋭頭で、形はひし状狭卵形になります。


ムギナデシコ・・・
ナデシコ科。ヨーロッパ原産。5月~7月に花を楽しめます。すじ状の斑点が入った桃赤色の5弁花は花びらの先が反り返って、全体が風になびくやさしい風情があります。


カワラハハコグサ・・・
キク科。日本原産。8月~10月に花を咲かせます。全体に細い毛が多くて白っぽく見えます。頭花は外見的には白いカサカサした花びら状のものに包まれています。花はその中央に密集している黄色です。


バーベナ・・・
クマツヅラ科。アメリカ大陸原産。5月~10月に小型の花を咲かせます。高さは芝のように地面を這うものから1mを超すものまであり、葉はたいてい単葉で対生して細かく裂けるものもあります。


スターチス・・・
イソマツ科。地中海沿岸原産。5月~6月に花を楽しめます。花の色は白,青紫,ピンク,黄色など多彩で、小さめの穂状の花序をつけ乾いた感じの筒状のがく片をつけます。


アメジストセージ・・・
紫蘇科。地中海沿岸、北アフリカ原産。秋頃に花を咲かせます。「アメジスト」は「紫水晶」のことで、赤紫色の花をつけます。


アジサイ・・・
アジサイ科。日本原産。6~7月に花を楽しめます。鮮やかで絢爛な見た目とはうらはらに、毒性があり、人や牛などが摂取すると中毒を起こします。


カスミソウ・・・
ナデシコ科。ヨーロッパ原産。5月~8月に白い小さな花が霞のように咲きます。毎年花を咲かせる宿根草(しゅっこんそう)タイプのものと、花を付けてその後枯れてしまう一年草のタイプのものがあります。


ゴールデンクラッカー・・・
キク科。南アフリカ原産。1月~5月に花を咲かせます。枝は松葉を細かくしたような細い感じで、その先端に1cmほどの黄色い花を枝いっぱいに付ける姿はまさに、花がはじけるといった形容がふさわしい花です。




その他の作品

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日本レミコ押し花学院では、全国に押し花教室を開講しています。受講コースでは本格的な押し花を解りやすく学べます。

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作品の書籍紹介

ここに掲載されている作品は「花慕情」に収録されています。

現代押し花アート美術館
「花慕情」
花慕情
2,730円
(誠文堂新光社 刊)

ご注文は以下より承っております。

プロフィール

近藤レミ子
1979年、日本で初めて押し花専門学校「日本レミコ押し花学院」を設立。
日本、世界で多くの作品展を行い1981年以降数々の賞を受賞。
現在は毎年各地の有名デパートにて作品展を行うほか、国内外に多数の教室を持ち、優れた指導者の育成と現代押し花アートの普及に力を入れている。

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